きゅーはく女子考古部 番外編! 壱岐日本遺産ツアー(後編)

勝本城を出て、次に向かうバスのは壱岐の古墳群!

壱岐には実はきらきらたくさんの古墳きらきらがあるのですびっくり

 

まず壱岐風土記の丘民家園・古墳館で古墳について学びます。

分かりやすい古墳の作り方模型も。

古墳作りには色々な技術が用いられていたようです。

 

女子考古部再び大興奮興奮Docomo_hart古墳散策に出発走る

 

こちらは掛木古墳(かけぎこふん)。

くりぬき式の石棺を見ることができます★

 

こちらは百合畑古墳群(ゆりはたこふんぐん)。

たくさんの古墳が集まっていています。

小山のような古墳がたくさんあり、「カワイイハートヤッタvハート」と大好評でした!

 

 

百合畑古墳から少し歩いて、今度は笹塚古墳(ささづかこふん)へ走る

古墳の中からは金銅製の馬具などが発見されたそうですびっくり!!!

中では小さなコウモリが1匹お出迎えしてくれましたコウモリ

自然と調和してますねー手き

 

 

古墳散策でお腹が空いた頃になると、ちょうどお昼時。

お昼は壱岐名物うに飯です手

 

お昼のあとははらほげ地蔵へ。

海を向いているお地蔵さんで、

潮が引いたときには正面から拝むことができるそうです。

 

再びバスにのり、今度は原の辻ガイダンスで

おはぎ作りを体験させてもらいました!

 

こちらのおはぎは一味変わっていて、

なんと黒米のもち米を使います稲

 

じゃーん!黒いびっくりDocomo108予想以上に黒い!!!

 

黒米のもち米をつぶして、餡子をくるんで出来上がりですえへ

 

おいしそうニコッハート

せっかくの黒米なので、もち米が表のバージョンです♪

 

型にハマらない女子考古部らしい作品もエクステンション

人面石風おはぎです

 

ちなみに1日目に港で迎えてくれた人面石くん。

似てる…Docomo108Docomo108

 

ツアーの最後は最高峰の山山岳の辻(※本来の辻の字は一点しんにょうになります)

この日は雨傘でしっかりとは見えなかったのですが、

岳の辻からは南側に九州、北側に対馬が見えそうです。

7世紀ごろには敵襲にそなえて烽火台焚き火が設置されていたとか。

歴史を感じる風景ですねネコ

 

今回はモニターツアーということで、

最後に意見交換会に参加させて頂きました。

考古大好きの女子の視点、壱岐観光の参考になればうれしいですねニコッ

 

 

名残惜しくはありますが、壱岐ともお別れ悲しい

最後も港で見送っていただきました。

一日雨だったのに、別れ際のこの美しい夕日きらきら

 

 

壱岐の皆さん、ありがとうございましたヤッタv

 

投稿者 | 989edu |
きゅーはく女子考古部 番外編! 壱岐日本遺産ツアー(中編)

きゅーはく女子考古学部が行く壱岐日本遺産ツアー、中編です

 

次にやってきたのは月讀神社月(つきよみじんじゃ)

 

こちらの神社の御朱印やお守りは、

女子の間で人気なんだそうです♪きらきら

部員たちも真剣に参拝しました拍手

 

ツアー1日目の最後は双六古墳(そうろくこふん)!

長崎県で最大の前方後円墳古墳です。

 

 

前方後円墳古墳の形は日本独特のものですが、

双六古墳は後円部(前方後円墳の円形の部分)形に

朝鮮半島の影響も見られるとこのと。

 

海上交易路にあった壱岐らしい古墳ですね。ヤッタvき

 

こちらが古墳を横から見た写真。

後円部が山のような形をしていることが特徴だそうですびっくりびっくり

 

なかなか見られない立派な古墳に、女子考古部員は大興奮です興奮!

なんと今回は特別に古墳の中に入れていただきました!

 

ライトひらめきを貸してもらい、いざ出発手矢印上

 

古墳の中は湿度泣きが高く、少し暖かい感じですほっ

おとなが立って歩いても頭をぶつける心配がありませんびっくり

とても快適ですニコッきらきら

 


 

古墳に刻まれた模様などを、じっくり見せていただきましたニコッ音符

 

盛り上がっていたら、すっかり夕方夕日に。

古墳から眺める夕日の美しさに感動感動です。

 

お宿に入って壱岐の惠みを堪能し、1日目は終了ですヤッタv

 

2日目のスタートは猿岩&黒崎砲台跡の見学。

 

猿岩は、壱岐の北西海岸にある猿の横顔に見える不思議な岩。

猿にしか見えませんね!オドロキです!!!

 

せっかくなので、皆で猿岩を真似て写真撮影

似てますねあ

 

猿岩のすぐ近くには黒崎砲台跡があります。

今は穴だけ残っていますが、

昔はここに戦艦の大砲が設置されていたのだそうです。

 

 

次はバスに乗って勝本城跡へ!

豊臣秀吉が築かせたという出城で、

今は跡地ですが海を一望できます。

 

写真では分かりにくいのですが、なんと海の向こうに対馬が見えますびっくりきらきら

大昔はこんな島影を目印に船を出していたのでしょうか?

壱岐が海上交通の要であったことが実感できる風景ですねちゅん

 

では、残りは後編へ!

投稿者 | 989edu |
きゅーはく女子考古部 番外編!壱岐 日本遺産ツアー(前編)

今回の女子考古部は番外編となります。なんと1期生と2期生の合同ツアー!

日本遺産を巡る旅 in 壱岐です!きき

壱岐観光連盟の方が主催する、日本遺産モニターツアーに参加させていただきました。

壱岐は歴史や自然があふれる島で、博多埠頭から高速船で約1時間!船

思ったより近い!

壱岐に着くと、何と壱岐市観光連盟の方が盛大にお迎えしてくれました!ヤッタv矢印上

人面石くんまで〜!かわいい〜!ハート

一行はさっそくバスで一支国博物館(いきこくはくぶつかん)に向かいます。

ここは壱岐の歴史を学習できる、総合的な博物館となっています。

東アジア的視点からも、壱岐の歴史を見ることができるので

当時の東アジアの社会情勢や、時代背景についても知ることができます。

館内を見る前に、まずは腹ごしらえですおにぎり

お昼ごはんは、何ときゅーはく女子考古部のために特別に作っていただいたお弁当です

メニューは古代米、うに飯、壱岐牛、サザエのグラタン、ヒラスなど・・・

壱岐の味覚のみならず、考古的なポイントも押さえているとはさすがです!動く埴輪動く埴輪

もちろん、お味は美味しいの一言きらきら

さあ、お腹もいっぱいになり、館内を見て回ります!

学芸員の松見さんに丁寧に説明をしてもらいました。

「なるほど〜!!」という声がみなさんから聞こえます。

やはり専門の方に解説していただくと、展示のことがよく分かりますニコッ

弥生時代の一支国を再現した大きなジオラマも、見ごたえたっぷりです。

特別にバックヤードツアーを組んでいただき、分類中の土器も見せてもらいましたつぼ

実際に触れさせてもらい、興奮する部員たちでしたきらきら

さて次は、博物館の近くにある原の辻一支国王都復元公園へ向かいます。

(※本来の辻の字は一点しんにょうになります)

原の辻遺跡は何重もの溝(環濠)で取り囲まれた環濠集落です。

中心地では一支国の政(まつりごと)が行われ、朝鮮半島や中国大陸などの外国と、

交流があったと考えられています。

こちらの平屋の中は風が通るように工夫されています!

その上、窓も付いています!涼しい〜風

古代の人々の暮らしに想いを馳せた部員たちでしたみずら

 

中編に続きます!ニコッ

投稿者 | 989edu |
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