九博PR動画、公開中!
昨年度公開したPR動画きゅーはく♡でーとに続いて、第2弾動画が完成しましたニコッ



タイトルは
雨の季節、女の子だけで遊びにいっても楽しいって本当ですか?

(「タイトル、長いわっ!」ってツッコミはなしでお願い致しますアセアセ

『きゅーはく♡でーと』は、世代の異なる3組のカップルが九博来館中ってコンセプト

でしたが、今作は、女子大生3人が太宰府に遊びに来たよって感じのストーリー。

梅ケ枝餅食べて、散策して、展示室観て、ランチして、茶道体験して…時々ウインクペコちゃん

こんなふうに、九博及び太宰府を多くの若人が訪れてくれたらいいなぁと思いながらの

撮影ビデオでした。



出演してくれた3人、授業やサークルで忙しい中、撮影のために1日空けてくれて

本当にありがとうございましたありがとう

皆さんのお陰で、とても素敵な動画になりましたよ感謝
投稿者 | 989edu |
弥生時代の銅鐸がよみがえりました!

2月11日に、神戸市立博物館と九州国立博物館で共同研究握手している

銅鐸の鋳造(ちゅうぞう)実験を行いましたびっくり

竹中大工道具館にご協力いただき、場所をお借りしました。

この実験を手伝わせていただきました徳永が皆さまへご報告です鉛筆鉛筆

 

 

神戸市立博物館が所蔵している「国宝桜ケ丘銅鐸・銅戈」の

発見から50年びっくり

 

本物の銅鐸は、サビや摩擦で表面の模様が見えませんでした

しかしエクステンション2013年に最先端の技術・機器を使って調査をしたところ

なんと、「桜ケ丘12号銅鐸」から

うずまき模様が発見されたのです見るぴかぴかぴかぴか

 

データ上で明らかになった銅鐸を復元しました!!

 

 

模様をきれいに削った鋳型(いがた)と、

銅鐸を空洞にするための中子(なかご)です
鋳型と中子

中子を鋳型の間にはさんで、セットします
組み合わせ

まず、銅とスズと鉛を混ぜて溶かします
加熱
 

1200度のいい湯加減(激アツです注意)になるまで熱します火

1200度になると、表面がツヤツヤに光りますキラキラ
1200度

いよいよ鋳型に流し込みです
鋳こみ



しばらく待って、開けます!ドキドキ…

 

パカッ!


開ける
 

完成しましたびっくり拍手拍手拍手拍手

太陽の光にあたると、とてもきれいに輝きますよき

模様もくっきりびっくりびっくり

弥生時代の人々も、このキラキラ輝く銅鐸に

いろんな願いごとをして銅鐸の音を響かせていたのかなぁと想像がふくらみます嬉しい

銅鐸完成




 
投稿者 | 989edu |
ミュージアムショップより開館8周年記念企画のお知らせ
1階のミュージアムショップでは
開館8周年を記念した【楽しい企画】実施中!!
ぜひお出かけください

「期間:10月16日(水)から
 なくなり次第終了します   」


◆第1弾◆
8周年記念福袋を販売!!

8周年にちなんで ≪8千円の福袋≫ をご用意
(中には2万 - 3万円以上の高額商品が入っている福袋も。)

また、お買い求めいただきやすい <<???円の福袋>>
もご用意しております


◆第2弾◆
「オリジナルポストカード8周年記念セット」をプレゼント!!

1,050円以上お買い上げいただいた方、
先着88名様】にプレゼント
昨年は好評につき半日で終了した企画です
お早めにご来店ください
投稿者 | 989koho |
九博ミュージアムショップより うれしいお知らせ
1階のミュージアムショップでは
8月12日(月)〜18日(日)まで
浴衣キャンペーン』を開催します!


浴衣や着物で、1階ミュージアムショップの商品を
ご購入いただいた方にもれなくプレゼントを進呈しますおめでとう

プレゼント内容は
オリジナルグッズや雑貨など
日によって変わりますリボン

ご家族、お友達、大切な方とご一緒に
ぜひ浴衣(着物)でご来店くださいまばたきにゃん


お待ちしていま〜すゆう★
投稿者 | 989koho |
ベトナムグルメ天国!!
本日から「ベトナムグルメ天国」がスタート!

博物館外の広場には
福岡市、春日市のベトナム料理店4店が
フォーやバインセオなどの
オススメ料理を実演販売しますキラほし
5月6日(月・振休)まで開催していますので
お立ち寄りくださいおんぷ
*各日11:00〜15:00まで(各日売り切れ次第終了)


本日は天気も良くたくさんの人で大賑わい


テーブル、椅子もあります


写真は、煮豚と高菜の甘辛炒めご飯、エビのせカナッペ、揚げ春巻き
美味しそうペコちゃん


投稿者 | 989koho |
ミュージアムショップよりGW期間中のうれしいお知らせ
1階のミュージアムショップで、日ごろの感謝を込めまして
4月28日(日)から5月6日(月・祝)までの期間
ミュージアムショップで商品をご購入の方に
先着順“ビスケット1袋”をプレゼントいたします

さらに、4日(土)と5日(日)はこどもの日にちなみまして通常よりも沢山ご用意しています
ぜひ皆さまでお出かけください

プレゼント期間:4月28日(日)〜5月6日(月・祝)
(各日、先着順)

・4月28日(日)  …200個

・4月29日(月・祝)…200個

・4月30日(火)  …150個

・5月1日(水)  …150個

・5月2日(木)  …150個

・5月3日(金・祝)…200個

・5月4日(土・祝)…400個

・5月5日(日・祝)…400個

・5月6日(月・振)…200個



投稿者 | 989koho |
九州国立博物館アクセストンネル内に“博多おきあげ”展示中〔〜5月19日(月)まで〕
布のぬくもり溢れ、見ていてほのぼのする“博多おきあげ”。
博多を代表する工芸品ですが、今は後継者不足で伝承が難しくなっているそうです。
そんなおきあげを広めたいと、清水清子さん(博多伝統手職人連盟会員 おきあげ代表)と
娘の牟田裕美子さんによる作品展示が今年も行われています。
博多どんたく、放生会、十日恵比寿などをモチーフにした約60点は見ごたえ十分。
ぜひ可愛らしい人形たちに会いに来て下さい!

華やかなパレードの様子が伝わってくる博多どんたく

華やかなパレードの様子が伝わってくる博多どんたく

しゃもじを叩く音が聞こえてきそうです

しゃもじを叩く音が聞こえてきそうです

芸妓さんのかち詣りがあでやかな十日恵比寿

十日恵比寿は芸妓さんの“かち詣り”があでやか
投稿者 | 989koho |
さくら
もうすぐ新学期もはじまりますね
桜がきれいなこの季節
九博のもきれいですよ桜

東側の第2駐車場ロータリーの桜は
今が見頃桜


散策路の桜は散り始めましたが


散った花びらも またきれい


こちらには”たんぽぽ”が


桜と九博の組み合わせができる貴重な時期
記念にいかがですかカメラ

投稿者 | 989koho |
アサデス。 30秒PR
KBC九州朝日放送の朝の情報番組「アサデス。」の30秒PRコーナーに出演させていただきましたキラキラ
昨年11月にも出演させていただきましたが、今回は絶賛開催中の特別展「ボストン美術館展」やトピック展「雪と火炎土器」などをPRしてきましたよ。

見てくださった方はいらっしゃるでしょうか笑顔
ブログで出演予告をできれば良かったのですが、職員皆恥ずかしがりで、事後報告となってしまいました汗

たった30秒のPRですが、入念に何度もリハーサルをしていただき、
アゴを見せて、出来るだけ高さを合わせるなど、テレビ映えするパネルの持ち方も丁寧に教えていただいて、いざ本番へ!



ちょっと緊張したみたいで、笑顔がかたいですが、30秒ぴったりでPRできました拍手


前回出演の際は「あじっぱ」の衣装を着てアピールしましたが、今回の秘策はコチラ↓



3Dプリンタで作成した実物大の火炎土器の模型です!


今回持っていった模型は「触れる模型」として展示していますので、ぜひ火炎土器の独特の模様を触って、確かめてみて下さい。
また、隣の小さい1/8サイズのミニチュア模型はミュージアムショップで販売しています。
こちらも3Dプリンタで作成していますので、細部まで精巧に出来ています!
気になった方はミュージアムショップでチェックしてみて下さい笑顔
投稿者 | 989koho |
今年も「寒糊炊き」の季節がやってきました!
昨日、九州国立博物館文化財保存修復施設で「寒糊炊き」が行われました。


「寒糊炊き」とは、文化財の修理に使う「古糊(ふるのり)」を一年に一度、
大寒の頃に作ることです。
古糊とは、小麦のでんぷんと精製水を炊きあげて作った糊を甕(かめ)
に移して10年ほど暗所に保管し、微生物の働きでじっくりと熟成させた
もので、主に掛け軸などの打ち紙を張り合わせる際に使われます。
この古糊は、毎年雑菌の少ない大寒の時期に作られるので「寒糊炊き」
と呼ばれます。

この、年に一度の「寒糊炊き」に、たくさんの報道関係者にお越しいただき、
職員・ボランティアも参加して糊作りが行われました。




それでは、寒糊炊きスタートです

水で小麦のデンプンを溶いた後...



加熱しながら焦げ付かないように、約50分間混ぜ続けます。



思った以上の力仕事 一人では力尽きてしまうので、途中で交代しながら混ぜていきます。



最初は液体だったデンプンが、ドロドロの糊状になっていきます。



そして50分後、できた糊を甕(かめ)に移します。




甕の9分目になるまで、根気強くこの行程を続けます



一日がかりのこの作業、出来上がったら冷やしてこのように冷暗所にて保管します。



ちなみに、数年を経た古糊はこのように熟成していきます。



毎年この時期に開封し、中の水を入れ替えます。


実際に、熟成した糊と出来たばかりの糊は、粘りの質が全く違ったものになって
いました!

この技法が江戸時代から伝承されているというのも驚きです
今年作られたこの糊が10年後に文化財の修復に使われる日が楽しみですね
投稿者 | 989koho |
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