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初詣を終えたら九博に行こう!
 あけましておめでとうございます!

 令和2年は、九州国立博物館が太宰府の地に誕生して、15年目となります。
 職員一同、これまで以上にがんばってまいります。

 さて、九州国立博物館は、元旦から5日(日)まで、朝9時半より夕方5時まで開館しております。

 とくに、3日(金)・4日(土)は夜間開館日となっており、夜8時まで開館しております(入館は7時半まで)。

 太宰府天満宮や坂本八幡宮に初詣にお越しのさいには、ぜひあわせてきゅーはくにお立ち寄りください。
 皆様のお越しをお待ちしております!

 そんなきゅーはくの新春の展示はどんなものかというと・・・

 まずはこちら、3階特別展室で開催中の、特別展「三国志」

 会期は1月5日(日)まで、あと残りわずかとなってしまいました。
 みなさま、もうほんとうに心残りはありませんか?
 もういちど、あれがみたい・・・なんて方も。
 えっ!?まだ行ってない・・・なんて方も。
 忘れずにきゅーはくにご来館くださいませ。


 続いて、4階文化交流展示室のご紹介。
 元旦より、毎年恒例のこの企画、新春特別公開「国宝 初音の調度」(こくほう はつねのちょうど)が、関連第11室で開催されます。

 以下は、展示を紹介するHPからの引用です。

 徳川美術館に所蔵される国宝「初音(はつね)の調度」は、徳川三代将軍家光(いえみつ)の長女である千代(ちよ)姫が、寛永16年(1639)、尾張徳川家二代光友(みつとも)に嫁(とつ)ぐ際に制作された婚礼調度(こんれいちょうど)です。
「初音」という名称は、この調度を飾る文様が、『源氏物語(げんじものがたり)』「初音」帖(じょう)に題材を得ていることに由来します。金銀を贅沢(ぜいたく)に使い、高度な蒔絵(まきえ)技術を尽くして制作された豪華な調度は、わが国の漆芸(しつげい)史上、白眉(はくび)として名高いものです。
 第9回目となる今回は、この国宝「初音の調度」のうち、乱箱(みだればこ)、長文箱(ながふばこ)、短冊箱(たんざくばこ)の3件を展示いたします。また、同じ『源氏物語』をモチーフとした絵画や、盛岡(もりおか)藩主南部(なんぶ)家ゆかりの婚礼調度も合わせてご紹介いたします。
新春を飾るにふさわしい華麗(かれい)なる婚礼調度。皆様どうぞゆっくりとお楽しみください。

 いかがですか?おめでたいお正月、目にも鮮やかなこの展示、ぜひご覧になってはいかがでしょうか?



 さらにおなじく元旦より、特集展示「刀剣(とうけん)ことはじめ−刀剣ワールド財団と九博の名刀−」も。
 こちらは関連9室での開催です。


 以下、おなじく、展示を紹介するHPからの引用ですが・・・

 国内有数の刀剣(とうけん)コレクションを所有する刀剣ワールド財団のご協力を得て、九博では5年ぶりに刀剣の特集展示を行ないます。
 今回は、刀剣ワールド財団の膨大(ぼうだい)なご所蔵品のなかから、特に優れた作品を中心に「九州初お目見え」となる名刀の数々を、これまで当館が収集してきた代表的な刀剣とともにご紹介します。
 人気の一方で、とかく「難しい」「近寄りがたい」と思われがちな刀剣の世界。
 今回の展示では、それぞれの作品の見どころや来歴(らいれき)などをご紹介するだけでなく、刀剣を取りまく独特な用語についても、分かりやすく解説いたします。
 美しく輝き、見る者を魅きつけてやまない刀剣の世界の奥深い魅力を是非お楽しみください。

 刀剣ファン垂涎(すいぜん)のこの企画、なんと展示品は全て撮影OK!!関連イベントも盛りだくさん!! ぜひ、九博にお越しください!



 令和2年も、九州国立博物館をよろしくお願いいたします!!
投稿者 | 989tenji |