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九州初。本場ジャワからの影絵芝居とガムラン ワヤン・クリ公演「神々の英雄たち」
 九州国立博物館開館10周年記念 アジア人形劇フェスティバルの第1弾となるインドネシアの伝統的な影絵芝居とガムランの公演「神々の英雄たち」の公演が、明日(8日・土曜)・明後日(9日・日曜)に迫りました。演奏家やダラン(人形遣い)の皆さんもインドネシアから到着し、今日はリハーサルを行いました。    
   
 今回の公演は、着席しての観劇には事前申し込みが必要で、既に締め切られています。「どうしても劇を見たい」という方には「立ち見席」を用意しています。会場(ミュージアムホール)の後方になりますが、ガムランの調べに浸りながら、ダラン(人形遣い)の動きをご覧頂けます。もう一つ、当日の午前(10:00〜11:30)、公演前の様子を「公開見学会」という形でご覧頂けます。申し込みできなかった方、抽選に漏れた方、この日に九博に行く予定がある方、是非ミュージアムホールに足をお運びください。詳しくはこちら
   
  今回の公演では、5月から練習を重ねたガムランワークショップのメンバーである小・中学生8名が民族衣装を身につけてオープニングで曲を披露しますよ(8月8日のみ)。
                                            なお、体験型展示室「あじっぱ」ではガムランの中からゴングとサロン・バロンを体験することが出来ます。また、ワヤン・クリも展示していて、影絵芝居を体験することもできますよ(ミュージアムホールで公演等がある時間帯は、楽器はお休みになります)。       
投稿者 | 989edu |