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ワークショップの子ども達が発表しました
 九州国立博物館開館10周年記念 アジア人形劇フェスティバルの第1弾となるインドネシアの伝統的な影絵芝居とガムランの公演「神々の英雄たち」が行われました。まずは公演前の公開見学会の様子です。本番さながらに一部の場面をリハーサルしました。                  
  
 公開見学会の後は、ガムランワークショップのメンバーによるリハーサルです。さすがに緊張しているようで、ドキドキしながら、何度も確認し直します。
     
  13時。いよいよ公演の始まりです。満席のお客様を前に、メンバーの小・中学生8名が民族衣装を身につけて曲を披露しました(2回目の演奏は、サプトブドヨの皆さんとコラボしましたよ)。
  
     
 演奏が終わって、みんなで記念撮影です。ホッとしたのか、いつもの笑顔が戻りました。

 ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。なお、次のガムランワークショップは12月以降を予定しています(募集については、11月中旬発行予定の「わくわく通信」でお知らせします)。
 また、体験型展示室「あじっぱ」では現在、ガムランの中からゴングとサロン・バロンを体験することが出来ます。ワヤン・クリも展示していて、影絵芝居を体験することもできますよ。詳しくはこちら。(ミュージアムホールで公演等がある時間帯は、楽器はお休みになります)。
  九州国立博物館開館10周年記念 アジア人形劇フェスティバルの第3弾となるタイの伝統的な人形劇「フン・ラコーン・レック」公演の申し込み締切は明日(8月10日)です。希望される方はお急ぎください。詳しくはこちら。       
投稿者 | 989edu |