きゅーはく女子考古部 開催日迫る!!きゅーはく女子考古部 presents 古代の宴へようこそ

太宰府では梅が満開に咲き誇り、春の訪れを感じられる季節となりました梅

そのような中行われた、きゅーはく女子考古部の2月の活動。今回は3月4日(土)に行われる

動く埴輪動く埴輪きゅーはく女子考古部 presents 古代へようこそ!動く埴輪動く埴輪

に向けての準備の様子をお伝えします梅

きゅーはく女子考古部の部員が考古学の魅力や楽しさをお伝えする

このイベントでは、様々なワークショップが行われますみずら

来場者の方に楽しんでもらおうと、部員たちも気合満々で準備にのぞみます矢印上しゃきーん

こちらは、装飾古墳に入棺ができる体験コーナーを製作中の様子!

かなりの大きさですびっくり

こちらでは、平編みコースターのキットが作られていますきらきら

古代の髪型である、下げみずらもかわいく仕上がりましたみずら!

これらのイベントを体験できるのは

きゅーはく女子考古部 presents 古代へようこそ!でだけ!!

参加は無料です。

ワークショップなど数に限りがありますので、詳しくはHPをご覧ください。

 

また、特別展「宗像・沖ノ島と大和朝廷」は今週末の3月5日(日)までの開催となっております。

ご来場の際はあわせてお楽しみください。

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きゅーはく女子考古部 宮地嶽古墳と津屋崎古墳群ツアー

今回のきゅーはく女子考古部の活動は

宮地嶽古墳と津屋崎古墳群ツアーです!!!き

ただ今九州国立博物館では、特別展「宗像・沖ノ島と大和朝廷」を

開催中ということもあり、宗像・沖ノ島と関連のあるコースを巡っていきます。

それでは行ってみましょう!!!にこにこき

まずは手光波切不動古墳(てびかなみきりふどうこふん)き

何と民家のすぐお隣にある古墳です。

石の大部分は玄武岩という石でできており、沖合い10kmにある

相島(あいのしま)から運ばれたということが分かっていますびっくり!

きれいに加工された巨石でできています!矢印上

続いては宮地嶽神社です!えへきらきら

今回は奥の宮不動神社で行われる初不動祭に日程を合わせ、おじゃましました。

不動神社は宮地嶽古墳の石室内にまつられています。

年に3回しか中まで入ることができず、この日はその御開門に当たる日でした★

なんと石室の長さは全国第2位まるでトンネルのようですびっくり!

宮地嶽神社での参拝も終え、次に向かうは津屋崎古墳群ですき

「あれ?いったいどこが古墳なの?」と思ってしまいそうですが、

ここも津屋崎古墳群の一つです古墳

丘からは新原・奴山古墳群が見渡せます。ここは宗像・沖ノ島と関連資産群の

構成資産となっていますびっくりきらきら古代に想いを馳せる時間は至福の時ですほっハート

部員さんからは「古墳かわいいDocomo_hartの声が・・・

続いては海の道むなかた館へ。沖ノ島と宗像の関わりについて理解を深めます!矢印上

その後宗像大社で参拝を行い高宮祭場へ向かいます。

沖ノ島で行われていた祭祀の姿を色濃く残している祭場になります。

大昔の祭祀が今にも残っていると思うと、本当にすごいですよね!矢印上

今回も有意義な1日を過ごした部員たちでした!!!にこにこき

 

次回は3月に行われる

「きゅーはく女子考古部プレゼンツ 古代の宴へようこそ!」

の準備の様子をお届けしますき

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きゅーはく女子考古部 竪穴式住居組み立て・甕棺チョコ作り・古代の編み物に挑戦!

今回の活動はなんと、

竪穴式住居組み立て、甕棺(かめかん)チョコ作り、古代編み作り

豪華三本立てです!!!!き

上の写真は出来上がった竪穴式住居です。

古代人がどのような住居に住んでいたかが分かる組み立て式の

竪穴式住居キットになっています!!!びっくりきらきらすごい!

古代衣装の貫頭衣を着、顔には古代メイクを施し準備万端!

さっそく組み立てに取り掛かります★

まずは、地面に穴が掘られている様子が再現されているベースを組み立てます。

その後柱を立てていきます。

写真は横木を取り付けているところです。概ね柱部分が組みあがりました手

みんなで一致団結しているので、作業はとってもスピーディー矢印上

柱を覆うように屋根部分を巻きつけていきます。

最後に棟上をして完成ですエクステンション

頂上部はかなり高く、棟も重さがあるため2人がかりで持ち上げますkyu

 

顧問も完成度の高さに大満足です!き

 

さて午後からは、甕棺チョコ作りと古代編みです!

ちなみに甕棺とは、北部九州特有の弥生時代の棺のことです。

じゃじゃーん!

こちらはチョコを作るための型です。プラスチック粘土で型を取りました。

甕棺のほかにも銅鏡や人骨!の型もあります!

どこまでもリアルさを追求する女子考古部部員・・・!!!さすがですびっくりぴのこ:)

型に溶かしたチョコを流し込み、冷やし固めます。そして出来上がったものはこちら↓↓↓!

なんと甕棺の中には人骨がき 側には人面石や銅鏡がき 

きゅーはく女子考古部」の文字まで!

(ちなみにこの人面石は、壱岐の原の辻遺跡から出土した人の顔をした岩です。銅鏡とは青銅製の古代の鏡をいいます手

まさに甕棺が再現されていますき感動です!

 

次は古代の編み物です。

今回はグループに分かれて2種類の編みを行いました。

ひとつは、平編み、もうひとつは縄文かご編みです。

こちらの平編みは、板に縦糸を張り、そこに横糸を上下に通していきます。

あとはこれの繰り返しです。完成品はこちら!

途中で色を変えているのがなんともオシャレき

 

打って変わってかご編みは少し難易度が上がります汗

縄文かごは佐賀市の東名(ひがしみょう)遺跡で見つかったものを参考にして作ります。

およそ8,000年前のものというからオドロキですねびっくり

まずクラフトテープを交互に編み、その周りを2本もじりという編み方で固定します。

この時点でなかなか難しい汗

その後横材を入れていき、どんどん高さを出していきます。

好きな長さになるまで編んでいき、端を切って筒部分に編み込めば完成!

すごくかわいいですぴのこ:)ぴのこ:)古代の人はかごにドングリなどを入れていましたどんぐり

出土している編みかごは波状模様などもあります。

きっとかわいいデザインを楽しんでいたのでしょうね〜きkyu

 

今回も充実した活動となりました!

さて次回1月は宗像遺跡巡りツアーです。お楽しみに!

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きゅーはく女子考古部 番外編! 壱岐日本遺産ツアー(後編)

勝本城を出て、次に向かうバスのは壱岐の古墳群!

壱岐には実はきらきらたくさんの古墳きらきらがあるのですびっくり

 

まず壱岐風土記の丘民家園・古墳館で古墳について学びます。

分かりやすい古墳の作り方模型も。

古墳作りには色々な技術が用いられていたようです。

 

女子考古部再び大興奮興奮Docomo_hart古墳散策に出発走る

 

こちらは掛木古墳(かけぎこふん)。

くりぬき式の石棺を見ることができます★

 

こちらは百合畑古墳群(ゆりはたこふんぐん)。

たくさんの古墳が集まっていています。

小山のような古墳がたくさんあり、「カワイイハートヤッタvハート」と大好評でした!

 

 

百合畑古墳から少し歩いて、今度は笹塚古墳(ささづかこふん)へ走る

古墳の中からは金銅製の馬具などが発見されたそうですびっくり!!!

中では小さなコウモリが1匹お出迎えしてくれましたコウモリ

自然と調和してますねー手き

 

 

古墳散策でお腹が空いた頃になると、ちょうどお昼時。

お昼は壱岐名物うに飯です手

 

お昼のあとははらほげ地蔵へ。

お腹に穴が開いているから「はらほげ」と呼ばれているそうです。

 

再びバスにのり、今度は原の辻ガイダンスで

おはぎ作りを体験させてもらいました!

 

こちらのおはぎは一味変わっていて、

なんと黒米のもち米を使います稲

 

じゃーん!黒いびっくりDocomo108予想以上に黒い!!!

 

黒米のもち米をつぶして、餡子をくるんで出来上がりですえへ

 

おいしそうニコッハート

せっかくの黒米なので、もち米が表のバージョンです♪

 

型にハマらない女子考古部らしい作品もエクステンション

人面石風おはぎです

 

ちなみに1日目に港で迎えてくれた人面石くん。

似てる…Docomo108Docomo108

 

ツアーの最後は最高峰の山山岳の辻(※本来の辻の字は一点しんにょうになります)

この日は雨傘でしっかりとは見えなかったのですが、

岳の辻からは南側に九州、北側に対馬が見えそうです。

7世紀ごろには敵襲にそなえて烽火台焚き火が設置されていたとか。

歴史を感じる風景ですねネコ

 

今回はモニターツアーということで、

最後に意見交換会に参加させて頂きました。

考古大好きの女子の視点、壱岐観光の参考になればうれしいですねニコッ

 

 

名残惜しくはありますが、壱岐ともお別れ悲しい

最後も港で見送っていただきました。

一日雨だったのに、別れ際のこの美しい夕日きらきら

 

 

壱岐の皆さん、ありがとうございましたヤッタv

 

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きゅーはく女子考古部 番外編! 壱岐日本遺産ツアー(中編)

きゅーはく女子考古学部が行く壱岐日本遺産ツアー、中編です

 

次にやってきたのは月讀神社月(つきよみじんじゃ)

 

こちらの神社の御朱印やお守りは、

女子の間で人気なんだそうです♪きらきら

部員たちも真剣に参拝しました拍手

 

ツアー1日目の最後は双六古墳(そうろくこふん)!

長崎県で最大の前方後円墳古墳です。

 

 

前方後円墳古墳の形は日本独特のものですが、

双六古墳は後円部(前方後円墳の円形の部分)形に

朝鮮半島の影響も見られるとこのと。

 

海上交易路にあった壱岐らしい古墳ですね。ヤッタvき

 

こちらが古墳を横から見た写真。

後円部が山のような形をしていることが特徴だそうですびっくりびっくり

 

なかなか見られない立派な古墳に、女子考古部員は大興奮です興奮!

なんと今回は特別に古墳の中に入れていただきました!

 

ライトひらめきを貸してもらい、いざ出発手矢印上

 

古墳の中は湿度泣きが高く、少し暖かい感じですほっ

おとなが立って歩いても頭をぶつける心配がありませんびっくり

とても快適ですニコッきらきら

 


 

古墳に刻まれた模様などを、じっくり見せていただきましたニコッ音符

 

盛り上がっていたら、すっかり夕方夕日に。

古墳から眺める夕日の美しさに感動感動です。

 

お宿に入って壱岐の惠みを堪能し、1日目は終了ですヤッタv

 

2日目のスタートは猿岩&黒崎砲台跡の見学。

 

猿岩は、壱岐の北西海岸にある猿の横顔に見える不思議な岩。

猿にしか見えませんね!オドロキです!!!

 

せっかくなので、皆で猿岩を真似て写真撮影

似てますねあ

 

猿岩のすぐ近くには黒崎砲台跡があります。

今は穴だけ残っていますが、

昔はここに戦艦の大砲が設置されていたのだそうです。

 

 

次はバスに乗って勝本城跡へ!

豊臣秀吉が築かせたという出城で、

今は跡地ですが海を一望できます。

 

写真では分かりにくいのですが、なんと海の向こうに対馬が見えますびっくりきらきら

大昔はこんな島影を目印に船を出していたのでしょうか?

壱岐が海上交通の要であったことが実感できる風景ですねちゅん

 

では、残りは後編へ!

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きゅーはく女子考古部 番外編!壱岐 日本遺産ツアー(前編)

今回の女子考古部は番外編となります。なんと1期生と2期生の合同ツアー!

日本遺産を巡る旅 in 壱岐です!きき

壱岐市観光連盟の方が主催する、日本遺産モニターツアーに参加させていただきました。

壱岐は歴史や自然があふれる島で、博多埠頭から高速船で約1時間!船

思ったより近い!

壱岐に着くと、何と壱岐市観光連盟の方が盛大にお迎えしてくれました!ヤッタv矢印上

人面石くんまで〜!かわいい〜!ハート

一行はさっそくバスで一支国博物館(いきこくはくぶつかん)に向かいます。

ここは壱岐の歴史を学習できる、総合的な博物館となっています。

東アジア的視点からも、壱岐の歴史を見ることができるので

当時の東アジアの社会情勢や、時代背景についても知ることができます。

館内を見る前に、まずは腹ごしらえですおにぎり

お昼ごはんは、何ときゅーはく女子考古部のために特別に作っていただいたお弁当です

メニューは古代米、うに飯、壱岐牛、サザエのグラタン、ヒラスなど・・・

壱岐の味覚のみならず、考古的なポイントも押さえているとはさすがです!動く埴輪動く埴輪

もちろん、お味は美味しいの一言きらきら

さあ、お腹もいっぱいになり、館内を見て回ります!

学芸員の松見さんに丁寧に説明をしてもらいました。

「なるほど〜!!」という声がみなさんから聞こえます。

やはり専門の方に解説していただくと、展示のことがよく分かりますニコッ

弥生時代の一支国を再現した大きなジオラマも、見ごたえたっぷりです。

特別にバックヤードツアーを組んでいただき、分類中の土器も見せてもらいましたつぼ

実際に触れさせてもらい、興奮する部員たちでしたきらきら

さて次は、博物館の近くにある原の辻一支国王都復元公園へ向かいます。

(※本来の辻の字は一点しんにょうになります)

原の辻遺跡は何重もの溝(環濠)で取り囲まれた環濠集落です。

中心地では一支国の政(まつりごと)が行われ、朝鮮半島や中国大陸などの外国と、

交流があったと考えられています。

こちらの平屋の中は風が通るように工夫されています!

その上、窓も付いています!涼しい〜風

古代の人々の暮らしに想いを馳せた部員たちでしたみずら

 

中編に続きます!ニコッ

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第7回 きゅーはく女子考古部 〜レッツ・クック!古代食!〜

第7回目の、きゅーはく女子考古部の活動は「古代食作り」です!!

今回は朝倉市にある平塚川添遺跡におじゃましました。

ここでは濠をめぐらせた弥生時代の集落が復元されています。

心配されていた雨も降らず、野外で古代食を作りますきらきら!

気になるメニューは・・・

イノシシ鍋

古代米ご飯

ドングリクッキー

古代のチーズ蘇(そ)

ドングリのグラッセ

です。

なんと豪華なんでしょうか!びっくりきらきら

 

さっそく火おこしに取りかかります火

必死に腕を上下に動かし、火種を作ります。ファイヤー!!!

 

ご飯は竹筒竹に入れて炊きます矢印上

竹を切り、その中に米を入れます。アルミで蓋をして火に投入!!火

最初は強火で、後は中火で炊くのがポイントです手

見事に炊けておりますきらきらいい香り〜ハート

 

次は(そ)です。蘇とは奈良時代から作られている、日本で最初のチーズです。

牛乳をこげないように、ひたすら煮詰めていきます。固まったら完成!

濃厚な練乳のようなお味です。

ドングリに砂糖を入れて作る、ドングリグラッセもいい感じです。

ちなみに炉は石を組んで作っています。甕(かめ)も使いましたよ手

上手に石を組み上げていかないと、甕がバランスよく乗ってくれません。

そしてこちらの蓋を開けると、中にはなんとイノシシ鍋が入っていますエクステンションき

野菜たっぷりです。 美味しそう〜〜ハート

ドングリクッキーも成形が終わり、後は焼くのみです。

ドングリの中でもマテバシイというあくの少ない種類のものを使用します。

卵、砂糖、バターの入った甘めのクッキーですヤッタv

もくもくと古代食を作ること約4時間!!アセアセ

やっと出来上がりました!!動く埴輪動く埴輪動く埴輪

 

それでは、みんなでいただきまーーす!音符

古代の人々に想いを馳せながら、自然の恵みをたくさんいただきましたわらびてわらびて

次回の活動もお楽しみにエクステンションきらきら

 

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きゅーはく女子考古部 番外編 〜ドキッ!はじめての土器焼き〜

 

今回のきゅーはく女子考古部は番外編!

9月の活動で作った土器の野焼きに挑戦しました!

 

 

今回も小郡市埋蔵文化財調査センターにお邪魔しました!

名人も熊本から駆けつけてくださいました〜ヤッタvハート

 

本格土器には本格的な野焼き…真剣

ということで、今回挑戦するのは泥窯です。

 

まずは泥の準備。

泣きを加えてちょうどいい固さに調整します。

 

かなりの力仕事ですが、きゅーはく女子考古部はひるみません力こぶエクステンション

 

 

その合間に火種火の準備。

顧問「本格的な野焼きだから、火おこしからやりましょうセリザワさんポイント♪

 

 

顧問の無茶ぶりびっくりに応え、皆で火おこし汗

この訓練が次回の古代食体験で役に立つはず!

 

(名人の力を借りながらDocomo_kao8)無事火種火も確保ですピース

 

 

いよいよ窯づくり土器

 

名人に教わりながら、薪の上に土器を並べていきます。

はみ出さないように上手に積み上げます。

 

並べた土器を囲むようにワラ稲を巻いていきます。

 

 

 

テントみたいな形ですねニコッ♪

 

次はワラの上から皆で作った泥を塗りつけます!

手ペタペタ手

 

 

泥窯の完成!

てっぺんのトンガリがかわいいハート

 

 

 

最後に泥窯の下のほうから火を入れます。

火は窯全体にじっくり広がって行くそうです驚く

 

火が回ると上のほうから白くなって行き…

 

 

最後は自然と崩れますびっくり

 

 

燃え落ちた灰の中から取り出した土器はこの通り!

 

 

じゃーん!!

 

 

土器です!かなり本格的な土器です!

ひとつも割れることなく、無事に焼きあがりましたニコッき

 

ついにマイ土器を手に入れた部員たち。

着々と古代の衣食住を極めていくのでした時々ウインクペコちゃん

 

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第6回 きゅーはく女子考古部〜舞と音楽〜

今回のきゅーはく女子考古部動く埴輪は、

吉野ヶ里遺跡におじゃましまして

舞と楽器の作り方を教えてもらいましたヤッタvきらきら

 

吉野ヶ里遺跡はお隣の佐賀県にある、弥生時代の集落跡。

弥生時代の全ての時期の遺構や遺物が発見された、貴重な遺跡ですき

 

教科書に載るくらいの立派な遺跡エクステンション

まずは遺跡を見学させてもらいましたあハート

 

 

天気は残念ながら雨ふふっ。泣き

女子考古部の野外活動では2回目ですね。

 

しかし、女子考古部員のもえあがる古代愛炎は、

雨程度では打ち消すことはできません!

傘をさしながら、遺跡を満喫しましたハート

 

 

ここでも出会いました、甕棺です。

 

 

「楽しかったヤッタv♪!」と大満足の部員たち。

お昼をはさんで、ついに舞の稽古と楽器作りです。

 

今回教えていただくのは、吉野ヶ里遺跡オリジナルの舞。

ムラの祭りに欠かせない大事な踊りです。

 

貫頭衣(持参)に着替え、いざ挑戦!

吉野ヶ里の先生に教えていただきます。

 

 

むずかしいDocomo_kao20泣き…!!

 

 

でも皆楽しそうですねにこ

ひと通りの踊りをマスターして、気分はもう古代人。

この踊りの経験は、3月の活動報告で役に立つはず!

 

踊りに使う楽器、棒ささらも製作!

 

楽器は宴に欠かせない大事なもの。

前回の土笛に続き、第二の楽器「棒ささら」をゲットしましたわーい

 

さらに!

今回の活動を担当した部員さんが、

自分たちで調べて作ってくれた楽器も!

 

 

こちらは古代の琴

出土例を元に再現してくれましたびっくり

すごく綺麗な音がするんですよ〜きらきら

 

こちらはなんと骨笛

「ピーッ」と高い音が出ます。

 

古代の人々にとっても、音楽は大切な存在だったはず。

古代の音楽に触れた部員たちは、また一歩古代人への道を進んでいったのでした。

 

次回のきゅーはく女子考古部は秋の味覚を堪能する古代食!

おたのしみに!

 

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第5回 きゅーはく女子考古部 〜土器作り〜

今回のきゅーはく女子考古部の活動は「土器作り」です!動く埴輪動く埴輪動く埴輪

小郡市埋蔵文化財調査センターにおじゃましました。

なんと土器名人こと、熊本博物館の清田さんを講師に迎えての制作です。

まずは8月の活動で制作した古代衣装の貫頭衣を、エプロン代わりに着用!

さすがきゅーはく女子考古部!まるで私服のように着こなしています手矢印上

こちらの作品は清田さんの力作エクステンション

さすが土器名人エクステンション本物と見間違うほどの出来ですき

こんな物が作れると思うとわくわくがとまりませんきらきらkyu

清田さんの説明をきき、さっそく土器作りに取り掛かります。

「輪積み」という、粘土をひも状にして、それを積み上げていく手法です。

なかなか均等にひもを作るのも難しい・・・アセアセ

みなさん真剣そのものです。

土器を作り続けること約4時間!すばらしい作品が出来上がりました!

少しですが、紹介したいと思いますほっきらきら

じゃーん!きらきら

じゃーん!きらきら

こんなものまで!きらきら!

どの作品も沸きあがる古代への情熱がほとばしっています炎

土器が完成したら土笛作りに挑戦。土笛とは粘土で作られた卵の形をした楽器です。

「ホー」という気持ちの落ち着く音色が特徴ですニコッハート

作り方は土器班の方がレクチャーしてくれました。

なんとこの日のために、自分達で土笛の作り方を習得してきてくれました!!!!!!!!

 

各テーブルから「音が鳴った〜!!」「全然鳴らない〜!!」という声が聞こえてきます。

息を吹く角度で音が出たり出なかったりするのですが、後半はみなさんコツをつかみ、

きれいな音色を響かせていました★

出来上がったら乾燥させて、後日土器焼きも体験します!今から完成が待ち遠しいです音符

番外編としてお昼休みには食べられるどんぐり講座どんぐりも行われ、

今回も充実した活動となりましたエクステンションきらきら

次回は、吉野ケ里遺跡での活動の様子をお届けしますエクステンション

どうぞお楽しみに♪

投稿者 | 989edu |
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